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フォトリーディング・マインドマップ・脳力開発・記憶術・勉強法・おすすめ本・雑学等をガツガツ書いています
フォトリーディングの手法

①リラックスする(高速学習モードに入る)
②アファメーションを唱える
例「私がフォトリーディングした情報はすべて潜在意識に取り込まれ、私はいつでもそれ利用することができる」
③フォトフォーカス状態で本をめくる
・ぼかした感覚で本全体を見て文字を読まない
・単純なチャント「リーラックス等」を唱えながらページをめくる
④終わりのアファメーションを唱える
例「私は経験したすべてのことを認め、その処理を潜在意識に任せます」

といった流れになります。

有名な「フォトリーディング」というのは、あくまで「フォトリーディング・ホール・マインド・システム」の5つのステップのなかのひとつです。

大きな流れとしては
1準備
2予習
3フォトリーディング
4活性化
5高速リーディング

という流れがあるのです。


 この大きな流れを見ればわかるとおり、フォトリーディングで顕在意識をスルーして直接、潜在意識に入れ込んだ大量の情報を、活性化という手法で、顕在意識に引っ張り出してくるです。目で読む必要がないので、本がめくりにくいときは、後ろから読んだり、さかさにして読む等、なんでもあり状態です。(さかさにしても、ページをとばしても潜在意識が情報を高速で処理してくれる)


フォトリーディングを試して一番感じるのは、「読めている気がしない」ではないでしょか?本等で書かれているようにフォトリーディングしただけで、短時間で魔法のように知識が手に入るというものではない気がします。私もたくさんの本を読みますが、この「フォトリーディング」というステップで本の内容がどこまで入っているのか、わかりませんし、いまだにあまり実感はないです。


研修で先生も「フォトリーディングしてすべて覚えられるわけではない」と言われていました。それよりも「なんとなく見た感」が残っていて、ぼんやりと全体がつながりやすくなるような感覚といえばよいと思います。


研修に参加して思ったのは、これは信じるための研修だと感じました。つまりフォトリーディングというものは、実際に存在し、こんなにたくさんの人がやっている。だからあなたもできるんですよと。


研修には再受講者たくさんきており、続けることの難しさを感じました。再受講者がよく口にしていたのが、「読んでしまったらだめ!」でした。まだまだ私もはじめたばかりのペーペーですが、がんばって続けていきたいと思います!!!



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