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フォトリーディング・マインドマップ・脳力開発・記憶術・勉強法・おすすめ本・雑学等をガツガツ書いています
 二代目タイガーマスクとして、活躍し、現在プロレスリング「ノア」の社長としても、選手としてもプロレス界を引っ張ってきた三沢光晴が、試合中の事故で亡くなりました。46歳でした。


プロレスは相手の得意技をあえて受けなけばならず、非常に危険が伴います。13日の試合はバックドロップの受身をうまくとれなかったのが、原因でしょうか?ただ以前から非常に受身のうまい選手だったため、「なぜこの人がこんな技で・・・」という驚きと、非常に残念な思いが交錯しています。


最近テレビ中継がなくなり、あまり見る機会はなかったのですが、一番問題なのは、はたして試合当日の三沢のコンデションはどうだったのか?ということです。社長をしながら選手としてもベルトにからむ活躍していた三沢には、かなりの負担があったはずです。


しかし・・・


最近の彼の体つきを見ても、とても毎日しっかりと練習して体を作っているようには見えません。おそらく社長業に追われ、練習のいとまはなく、若いときの貯金で試合をしていたのでは?と思ってしまいます。


地方を巡業しながら毎日のように試合をこなすプロレスラーは、しっかりとした練習もできないなかで、高いパフォーマンスと肉体を見せなければならず、アメリカのWWEを見ても、早くに命を絶ってしまう選手が多いようです。(薬物等の関係もあるようですが・・・)


プロレスはショーだと軽んじている人が私のまわりでは多いのですが、少なくともいつ命を落とすかわからない過酷な職業であること間違いありません。


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最近、大ブレイクしているブログがあります。(格闘技ファンだけかもしれませんが・・・)

それが自称日本一の寝技師、高瀬大樹のブログです。http://ameblo.jp/takase-d/

選手としては、判定決着の多い選手で、そこまですごい選手とは、思っていなかったのですが、なにしろブログの内容は面白い!

私が夢中になっていたプライド時代の裏話が赤裸々に記載されていて、夢中になってよんでしまいました。

格闘技の有名選手がここまで内幕を書いたのは初めてでしょう。また、桜庭や五味選手とスパーリングをした感想も書かれていて、今まで試合でしか見れなかった選手の強さや、人柄も浮き彫りになるという格闘技ファンにはたまらないブログではないでしょうか?

文中には、自分の強さに絶対的に自信をもっていることが、感じられますね。高瀬選手の階級(80~90キロ)では日本人が勝てないんです!ぜひまた大舞台にでてきてほしい選手です。


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 スケジュール管理ってどうしていますか?そこそこ大きい会社であれば、スケジュール管理が可能な手帳が支給されるかもしれません。またパソコン等でスケジュール管理を行なっている人もいるでしょう。


私も色々試していました。意外と会社支給のものも使い勝手いいので使用していた時期がありました。ひと月単位の見開きで管理ができるんです。(記載可能な卓上カレンダーのイメージ)しかしポケットサイズで小さく、書き込みができない。手帳にガンガン書いて、ばあっと見ているとなんだか安心する私は・・・ああ小心者?


市販の手帳って週単位が多いんですよね。週単位のスケジュールは、なんだか不安になるんです。その他にも、一時期話題になった「超」整理手帳やヤフーのスケジュール管理ツール等色々試してみましたが、いまいちしっくりきません。(「超」整理手帳を広げてみるのもなんだか恥ずかしいですし・・・)


で・・・最近はA4ノートサイズの大きな手帳をもち歩いています。(BY奥飛騨観光グループ)月単位でぱっと見れてガンガン書き込めるなんだかそれが気持ちいい感じです!!!


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出張

 出張で茨城にいってきました。日立駅周辺を車で移動しましたが、どこもかしこも日立関係の会社ばかり、いやすごい!トヨタもおなじなんでしょうけど、企業と町が完全に融合している不思議な光景でした。


ただ最近の不況で町に活気がないそうですね~


景気は底をうったとの見方もありますが・・・


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フォトリーディングの手法

①リラックスする(高速学習モードに入る)
②アファメーションを唱える
例「私がフォトリーディングした情報はすべて潜在意識に取り込まれ、私はいつでもそれ利用することができる」
③フォトフォーカス状態で本をめくる
・ぼかした感覚で本全体を見て文字を読まない
・単純なチャント「リーラックス等」を唱えながらページをめくる
④終わりのアファメーションを唱える
例「私は経験したすべてのことを認め、その処理を潜在意識に任せます」

といった流れになります。

有名な「フォトリーディング」というのは、あくまで「フォトリーディング・ホール・マインド・システム」の5つのステップのなかのひとつです。

大きな流れとしては
1準備
2予習
3フォトリーディング
4活性化
5高速リーディング

という流れがあるのです。


 この大きな流れを見ればわかるとおり、フォトリーディングで顕在意識をスルーして直接、潜在意識に入れ込んだ大量の情報を、活性化という手法で、顕在意識に引っ張り出してくるです。目で読む必要がないので、本がめくりにくいときは、後ろから読んだり、さかさにして読む等、なんでもあり状態です。(さかさにしても、ページをとばしても潜在意識が情報を高速で処理してくれる)


フォトリーディングを試して一番感じるのは、「読めている気がしない」ではないでしょか?本等で書かれているようにフォトリーディングしただけで、短時間で魔法のように知識が手に入るというものではない気がします。私もたくさんの本を読みますが、この「フォトリーディング」というステップで本の内容がどこまで入っているのか、わかりませんし、いまだにあまり実感はないです。


研修で先生も「フォトリーディングしてすべて覚えられるわけではない」と言われていました。それよりも「なんとなく見た感」が残っていて、ぼんやりと全体がつながりやすくなるような感覚といえばよいと思います。


研修に参加して思ったのは、これは信じるための研修だと感じました。つまりフォトリーディングというものは、実際に存在し、こんなにたくさんの人がやっている。だからあなたもできるんですよと。


研修には再受講者たくさんきており、続けることの難しさを感じました。再受講者がよく口にしていたのが、「読んでしまったらだめ!」でした。まだまだ私もはじめたばかりのペーペーですが、がんばって続けていきたいと思います!!!



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